当クリニックでは、わんちゃん・ねこちゃんを対象に診療を行っています。
うさぎ・鳥・爬虫類等のエキゾチックアニマルの診療は行っておりませんのでご了承ください。
動物たちが発するサインを丁寧に読み取ること、そして毎日そばにいる飼い主様の気づきをしっかり聞き取ることを、診療の基本としています。
検査・治療のストレスにも配慮しながら、標準治療を大切に、一頭ごとの性格や状況に合わせた方針をご提案します。わんちゃん・ねこちゃんとご家族、そして私たちスタッフがチームとなって、健康な毎日を一緒に支えていきます。
当院では、現金と各種クレジットカードのご利用が可能です。
※ご利用いただけるクレジットカード:VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners
※クレジットカードはタッチ決済不可、暗証番号の入力必須となります
アニコム、アイペットが窓口清算可能。診察の際は必ず保険証をご持参ください。
他の保険会社についてはお問い合わせください。
飼い主さんやわんちゃん・ねこちゃんの待ち時間を減らすため、当院ではWEB診察受付を導入しています。
事前に順番をお取りいただくと、現在の待ち人数もご確認いただけます。
受付順に診察をご案内しますが、緊急を要する患者様を優先させていただく場合がございます。受付済みの方にもお待ちいただく場合があることを、あらかじめご了承ください。
※日曜・祝日・土曜午後は休診のため、WEB受付はございません。
ad_groupWEB診察受付
「元気がない気がする」「食欲が落ちた」「最近水をよく飲む」——はっきりした症状がなくても、毎日そばにいる飼い主様が感じる小さな違和感が、病気の大切なサインであることがあります。
消化器・呼吸器・泌尿器・内分泌・神経など、体のさまざまな不調に幅広く対応しています。問診と身体検査を丁寧に行い、必要に応じて血液検査・レントゲン・超音波検査などを組み合わせて原因を調べ、その子の体質やご家族の状況に合わせた治療方針をご提案します。
「手術」と聞くと、不安に感じる飼い主様も多いと思います。当院では、手術前に丁寧な説明を行い、十分にご納得いただいたうえで処置を進めることを大切にしています。
避妊・去勢手術をはじめ、皮膚腫瘤の切除、消化管や泌尿器にかかわる手術など、幅広い症例に対応しています。術前の血液検査で全身状態を確認し、麻酔の安全管理を徹底したうえで処置を行います。
かゆみ、赤み、脱毛、耳の汚れ、においなど、皮膚や耳のトラブルでお困りの場合はご相談ください。
当院では、皮膚科・耳科を今後の強みのひとつとして考えており、耳の内視鏡などを活用した診療にも対応しています。また、大学病院の先生をお招きして専門診療を行う体制づくりも進めています。
皮膚科・耳科専門診療はこちら
ワクチンや予防薬によって、感染症の発症や重症化を防ぐことが期待できます。必要な予防内容は年齢や生活環境によって異なりますので、お気軽にご相談ください。
症状のない時期に受けていただける健康診断も行っていますので、ぜひご活用ください。
狂犬病予防法により、すべての犬に毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。接種後に交付される鑑札・注射済票は、首輪などに必ず装着してください。鑑札番号から飼い主様の情報が確認できるため、迷子になった際の早期発見にもつながります。
持病や治療中で接種が難しいワンちゃんには、診察のうえ猶予証明書を発行いたします。まずはご相談ください。
混合ワクチンは、命に関わる感染症を予防するためのワクチンです。ジステンパーウイルス・パルボウイルス・アデノウイルスなどが含まれており、幼いワンちゃんは特に重症化しやすいため、しっかりとした予防が重要です。
生活環境やお散歩・アウトドアの頻度などライフスタイルに応じて、最適な種類をご提案します。
| 6種混合 | 5種 + 犬コロナウイルス |
|---|---|
| 10種混合 | 6種 + 犬レプトスピラ(4種) ※山・川・農村などアウトドアによく行く方に推奨 |
子犬期は6~8週齢から接種を開始し、16週齢以降まで3週おきで接種を行います。その後は1年後に追加接種、以降は年1回が基本です。詳しくはご相談ください。
完全室内飼いのねこちゃんであっても、飼い主様の外出時に衣服や靴にウイルスが付着して持ち込まれるケースがあります。また、災害時や入院・ホテル利用の際に他のねこちゃんと接触する可能性もあるため、室内飼いのねこちゃんにもワクチン接種をお勧めしています。
| 3種混合 | 猫ウイルス性鼻気管炎(ヘルペスウイルス)・猫カリシウイルス・猫汎白血球減少症(パルボウイルス) |
|---|---|
| 5種混合 | 3種 + 猫白血病ウイルス・猫クラミジア ※外出するねこちゃんに推奨 |
子猫期は2回接種(生後2か月・3か月頃)を行い、以降は1年ごとの接種を推奨しています。
近年では、抗体価検査によってコアワクチンの効果がどの程度残っているかを確認できるようになりました。「毎年必ずワクチンを接種する」だけでなく、「抗体が残っているかを確認してから接種を判断する」という選択も可能です。
ワクチンには感染症予防の効果がある一方、アレルギー反応などの副作用リスクもゼロではありません。必要以上に接種しないことも、大切なペットへの配慮のひとつと考えています。
少量の血液で調べることができますので、お気軽にご相談ください。
※結果が出るまでには1週間程かかります
| 犬のコアワクチン(検査対象) | 犬ジステンパーウイルス・犬パルボウイルス・犬アデノウイルス |
|---|---|
| 猫のコアワクチン(検査対象) | 猫パルボウイルス・猫カリシウイルス・猫ヘルペスウイルス |
避妊・去勢手術には、望まない繁殖を防ぐだけでなく、病気の予防という大切な役割があります。手術を受けることで、性ホルモンに関連した病気のリスクを大幅に下げることができます。
手術前には血液検査などで全身状態を確認し、安全に配慮したうえで処置を行います。手術の時期や方法については、わんちゃん・ねこちゃんの状態やご家族のご希望に合わせて、丁寧にご説明しますのでお気軽にご相談ください。
メスの避妊手術は、発情回数が少ないほど乳腺腫瘍の発症リスクを抑える効果が高いとされています。手術の適切な時期については、犬種や体格によって異なる場合がありますので、まずはご相談ください。
猫は一度発情が始まると大きな声で鳴き続け、猫にとっても飼い主様にとっても大きなストレスとなります。また、発情中は出血リスクが高まるため、発情前の手術が理想的です。
猫の場合、発情が繰り返し起こる前の生後6か月齢での手術をお勧めしています。
| ①手術内容の説明 | 術式・リスク・費用について丁寧にご説明いたします |
|---|---|
| ②術前検査 | 血液検査・身体検査で全身状態を確認 |
| ③手術 | 安全な麻酔管理のもとで処置を実施 |
| ④術後管理 | 回復状態を確認し、自宅でのケア方法をご説明いたします |
手術は義務ではありませんが、病気の予防という観点からお勧めしています。メリット・デメリットを含めて丁寧にご説明しますので、まずはご相談ください。
手術当日の絶食・絶水をお願いしています。詳しくはご予約時にご説明します。
一般的に数日で日常生活に戻れる場合がほとんどです。術後の経過については個体差がありますので、気になることがあればお気軽にご連絡ください。
歯周病は「口の中だけの病気」ではありません。放置すると、顎の骨の骨折・肝炎・心筋炎・腎炎・肺炎など、全身のさまざまな臓器に影響を及ぼし、命に関わることもある深刻な病気です。大切なペットの歯と全身の健康を守るために、日ごろからのデンタルケアを大切にしましょう。
わんちゃん・ねこちゃんは、口の中に痛みや違和感があっても言葉で伝えることができません。歯石が蓄積し歯肉に炎症が起こっても、見た目にわかりにくいため、気づいたときにはかなり進行しているケースも少なくありません。
歯周病が引き起こす可能性のある全身への影響として、以下のものが報告されています。
特にネコちゃんでは、歯周病が重度であるほど慢性腎臓病の発症が早まるという報告もあり、歯周病の予防・治療が将来的な腎臓病の予防にもつながる可能性があると考えられています。
歯周病の予防で最も効果的なのは、毎日の歯磨きです。歯ブラシや歯磨き手袋を使って歯周ポケットまでしっかりケアすることが重要です。
「なかなか歯磨きをさせてくれない」という場合でも、少しずつ慣らしていく方法をご提案できますので、お気軽にご相談ください。
すでに歯石が付着し、歯肉に炎症が起きている場合は、歯石除去(スケーリング)が必要です。また、歯周ポケットが深く形成されていたり、歯がぐらついている場合は抜歯が必要となることもあります。
処置は全身麻酔下で行います。麻酔前には血液検査などで全身状態を十分に確認したうえで安全に処置を行います。
一時お預かり・ホテルは、当院を普段からかかりつけとしてご利用いただいているペット専用のサービスです。
休診日以外(月曜~土曜)の対応とさせて頂きます。
当院でのワクチン接種、フィラリア、ノミダニの予防をお願いしております。
※料金はお問い合わせください。
完全予約制です。
※料金はお問い合わせください。
動物取扱責任者:菅沢結佳
登録番号:芝保(生)第2002051号
登録年月日:令和2年8月16日
有効期間の末日:令和12年8月15日
わんちゃんはリードの着用、ねこちゃんはキャリーケースに入れてお連れください。
初めての方は、これまでのワクチン接種歴や服用中のお薬が分かるものがございましたらお持ちください。
ご不明な点がある場合は、ご来院前にお気軽にお電話ください。
気になる症状やご相談がありましたら、まずはお電話でご連絡ください。
状況に応じて、適切な処置や受診のご案内をいたします。